ブログ
Blog子どもも大人もワクワク!おすすめ紙芝居5選|読み聞かせで広がる物語の世界📖
こんにちは。今日は、読み聞かせの時間をぐっと楽しくしてくれる「紙芝居」のおすすめ作品を紹介します。
絵本とは少し違う“観客と一緒につくる物語体験”が魅力の紙芝居。保育園や図書館での読み聞かせはもちろん、家庭時間にもぴったりです。

紙芝居の魅力って?
紙芝居は、絵を見せながらページをめくるのではなく「引き抜いて展開」する独特のスタイルが特徴です。
そのため――
- 観客とテンポを合わせやすい
- 絵が大きくて見やすい
- 物語に引き込む“間”を演出できる
と、読み手も観客もライブ感を楽しめます。
おすすめ紙芝居 5選
① 『ともだちや』シリーズ(作:内田麟太郎/絵:降矢なな)
絵本でも有名なシリーズの紙芝居版。
キツネとオオカミのテンポあるやり取りが、紙芝居だとさらに面白く、子どもたちの笑い声が絶えない作品です。
友情をテーマにしたメッセージも温かくて、読み聞かせデビューにも◎。
② 『じごくのそうべえ』(作:たじまゆきひこ)
関西弁の軽快な語り口と、地獄を舞台にしたユーモラスな物語。
コミカルな絵で怖さが和らぎ、年長さん〜小学生も夢中になります。
読み手の“読み甲斐”がある鉄板の人気作。
③ 『おおきなかぶ』(ロシア民話)
幼児向けの読み聞かせでは定番中の定番。
「うんとこしょ、どっこいしょ」の掛け声で観客も一緒に参加できるのが紙芝居にぴったり。
登場人物が増えるにつれて盛り上がり、最後の達成感も大きい作品。
④ 『三びきのやぎのがらがらどん』
北欧民話をもとにしたスリル満点の物語。
迫力ある絵と“トロル”の登場シーンは、紙芝居ならではの「間」を使うと劇的に盛り上がります。
声色を変えて読みたい作品No.1!
⑤ 『やさしいおおかみ』(作:おくはらゆめ)
優しいタッチとほっこりする物語が魅力。
乳幼児でも安心して楽しめ、読み聞かせの雰囲気をふわっと温かくしてくれます。
夜の読み聞かせにもおすすめ。

読み聞かせのコツ
紙芝居をより楽しんでもらうために、ちょっとしたコツをご紹介。
■ 後ろへ大きく引き抜く
勢いよく抜くと次の絵がチラ見えしてしまうので、ゆっくり・大きくが鉄則。
■ 目線は“観客 → 絵 → 観客”
紙芝居は対話型なので、観客と目を合わせる時間を大切に。
■ 声の強弱と「間」を大切に
特に驚かせたいシーンは“間”を作るだけでぐっと盛り上がります。
☝まとめ☝
紙芝居は、物語を「見る」「聞く」「一緒に味わう」体験に変えてくれる素敵な文化です。
今回紹介した作品はどれも初心者からベテランまで扱いやすいものばかり。
お気に入りの紙芝居を見つけて、ぜひ読み聞かせの時間を楽しんでくださいね!
あなたとマッチしたお仕事情報をスグにお知らせします!